No.128 2026.07"Миллион звезд" ミリオン・ズビョースト/百万の星

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ある学生との会話から考えたこと

ロシア極東連邦総合大学函館校准教授 イリイン・ロマン

先日、日本人学生から「ソ連時代の学校についての思い出を聞かせてください」と頼まれた。もちろん私はさまざまな話をしたのだが、その後、いろいろなことを考えさせられた。
ロシアでは今なお、多くの人が「ソビエトの教育制度は世界一最高だった」と考えている。しかし、本当にそうなのだろうか。
ソビエトと日本の教育制度が、ともに19世紀に成立したプロイセンの教育制度から大きな影響を受けていることはよく知られている。プロイセンの学校は、プロイセン軍をモデルとして設計された。机は整然と並べられ、授業中は完全な静寂が求められ、生徒は教師の許可なしに発言できない。授業はチャイムで始まりチャイムで終わり、すべての授業が厳格な時間割に従って進められる。また、教育行政の命令が教育大臣から各教師へと迅速に伝達される強固な「教育の垂直構造」が築かれていた。無条件の服従と命令の遂行が最大の美徳とされ、「規範」という概念が重視され、その遵守が求められた。
このような制度が、20世紀において軍国主義国家ドイツ、ソビエト連邦、そして日本で広く受け入れられたのは不思議なことではない。ロシアと日本の教育制度には多くの共通点がある。過去50年、いや100年の間に大きく変わっていない部分も少なくない。例えば、学校の評価は生徒の成績によって決まり、生徒同士が成績点数で比較される。1クラス当たりの人数は多く、教師の数は十分ではなく、膨大な事務作業に追われている。教師の言葉は疑われることなく、生徒には教師の説明をそのまま再現することが求められる。生徒の回答は教科書との一致度によって評価される。学校で学ぶ知識は実生活と切り離されていることが多く、その多くは必要とされないまま忘れ去られていく。学校は子どもを人生のために育てるのではなく、試験に合格させるために訓練しているように見える。
多くの人は、子どもは学校に通うことで賢くなると考えている。しかし実際には、子どもは成長し発達するからこそ賢くなるのであり、学校がその過程を妨げることさえある。イギリスの哲学者バートランド・ラッセルは、「人は無知な状態で生まれるが、愚かな状態で生まれるわけではない。人を愚かにするのは教育である」と述べた。
私は、子どもは教師や保護者とともに、自分に最も適した学び方を選べるべきだと思う。しかしロシアや日本のほとんどの学校では、それは難しい。生徒たちは同じ教科書を読み、教師から同じ説明を受け、同じ課題に取り組む。このような学校は、子どもに自ら学ぶ力を身につけさせるのではなく、受け身で主体性のない態度を育ててしまう。生徒たちは学ぶことそのものではなく、毎日の課題をできるだけ最小の努力で期限内に終わらせることを主な目標とするようになる。
そのような学校において、生徒の最大の課題は教科を理解することではなく、教師が期待する答えを返すことである。そして問題を解き終えると、その退屈な教科についてもう考えなくてよいという安堵感を覚える。
ソビエト時代の学校では、生徒は授業中ほとんど発言しなかった。教師に許可された場合にのみ話すことができたのである。さらに、教師の仕事ぶりは、生徒たちがどれだけ静かにしているかによって評価されていた。「静かであること」が「よくしつけられていること」の証拠だったのである。よくわからないが、ソ連時代以来、ロシアの学校はあまり変わっていない気がする。
その結果、多くの子どもたちは自分の考えを言葉にしたり、自らの意見を主張したりする能力を十分に身につけることができなかった。教師は教育よりも、自らの権威を示すことに力を注いでいるように見えることさえあった。彼らは常に「自分が上位者である」ことを証明しようとしていた。
私の子どもたちは12年間日本の学校で学んだ。その経験から言えば、ソビエト学校について述べた特徴の多くは、現代の日本の学校にも当てはまるように思う。クリティカル・シンキングは、日本やロシアの学校が暗黙のうちに前提としている考え方と相容れない。すなわち、「教師は知識の担い手であり、したがって常に正しい」という考え方である。教師の言葉を疑うことは好まれず、議論になれば教師の側が正しいとみなされる。教師の言葉は生徒の言葉より重く扱われる。その結果、子どものクリティカル・シンキングは十分に育ちにくい。
次に外国語教育について考えてみたい。ロシアでも日本でも、多くの生徒は学校卒業後に十分な英語力を身につけていない。外国語を実際に使う機会が乏しく、発音には強い母語訛りがあり、語彙も実用的とは言い難い。英語で話すことを恥ずかしがり、なぜ英語を学ぶ必要があるのかも十分に理解していない場合が多い。
これは教師や教科書の問題なのだろうか。むしろ教育システムそのものの問題ではないだろうか。ヨーロッパの多くの国々では、若者たちが流暢に英語を話している。そこでは小学校低学年から英語による授業が行われ、子どもたちは英語環境の中に自然に浸される。教師は英語で話し、授業では英語圏の生徒たちとオンラインで交流し、映画やアニメも英語で視聴する。
私は25年以上にわたり、日本人学生にロシア語を教えている。その中で特に印象的なのは、「間違えることへの恐れ」である。
多くの学生は、自分の答えが教師の期待に合致すると確信できる場合にのみ手を挙げて発言しようとする。「正しい答え」であると確信できない限り答えるべきではない、という考え方は非常に根強い心理的制約となっている。
ある学生が答えを述べると、他の学生たちは教師の反応を注意深く観察する。そして教師がその答えを認めるかどうかを確認し、その反応を手掛かりにしながら、自分たちも教師が望んでいると思われる答えを探そうとする。
また、日本人学生は、授業内容を十分に理解できている自信がない場合でも、質問をしないことが少なくない。私は当初、質問が出ないのは内容を完全に理解しているからだと思っていた。しかし実際には、質問することを「弱さの表れ」と感じ、他の学生の前で理解できていないことを示したくないと考える学生が少なくなかったのである。
現代社会で求められているのは、正解を覚える力だけではなく、自ら考え、疑問を持ち、自分の意見を表現する力である。学校の役割は、生徒を一つの型にはめることではなく、一人ひとりの個性や可能性を伸ばすことにあるのではないだろうか。ロシアでも日本でも、教育が子どもたちに「何を考えるべきか」を教えるのではなく、「どのように考えるか」を学ばせるものへと変わっていくことを私は願っている。

学生からの投稿

体育「函館空港散策」感想文

4月30日(木)の体育授業では、函館市内・湯倉神社から函館空港までの往復約7㎞を、小林礼先生とともに歩きました。その時の課題感想文を一部掲載します。

函館空港に到着

ロシア地域学科3年 櫻井 寛人

スタート地点である湯倉神社から函館空港まではおよそ3.9kmで、 徒歩の場合に要する時間は1時間掛かるかどうか。 往復でも2時間も歩く必要のない距離だ。これは普通に歩いても面白くないので、自分はダンベルやレンガブロック、水を入れたペットボトルなどが入った計約20キロのリュックと、教科書やプリント類を詰め込んだ2,3キロ程度のトートバックを肩に背負って授業に参加しようと考えた。
だがいきなり重い荷物を持って長距離を歩くのは怪我につながる恐れがあるため、 当日まで外を歩く際は重りを背負って出掛けて体を重量に慣らしつつ、 その来たるべき日を今か今かと待っていた。しかしいつまで経っても20数kgという重さを長時間肩に乗せて歩く負担には慣れないまま散策の日を迎える。
計画していたのは、まず授業に従って湯倉神社から函館空港へ行き、また神社に帰ってくる。そこで解散した後、可能な限り早く走って、もしくは早歩きで自宅まで帰るというものだ。もちろん肩には20数kgの荷物が乗っかっているが、 路面電車に乗った人より早く家に帰ることを目標に死ぬ気で走ろうと覚悟を決めた。
そして体育当日、普段通り授業を終わらせた後に湯倉神社から函館空港へ出発した。 意外にも普段から重い荷物を持って歩くようにしていたおかげか、20kgのリュックサックはそこまで負担に感じなかった。 それでも重い物を背負っていることに変わりはなく、時間とともに教科書類の入っているトートバックがとんでもなく肩に負荷を掛けてくる。重さはたった2,3kgほどしかないのに。
幸いにも目的地である函館空港内には座る場所があったため、肩と腰の休息も含め、リュックサック内の重りの配置をより歩きやすいように変更した。そして体を慣らすために空港内を何周かしているうちに集合時間になり空港を後にする。 神社へ引き返す道はより短く楽に感じられた。
これで準備運動は終わり。 あとは自宅まで荷物を持って出来るだけ早く帰るだけだ。 一度通った道は いつも短く感じてしまうし、一度経験した苦痛は最初より辛くは感じない。 苦難の道は一度乗り越えてしまえばいいのだ。だから今からやることは無意味なことではないと信じ、小走りでスタートを切った。もし途中で脚を痛めて歩けなくなれば両腕を使って地面を這い、両腕が使えなくなれば芋虫のようにして進んでやろうという気持ちで。
もうこのスタートを切った時点では一種のランナーズハイのような状態になったおかげで肩の荷物は大して重くは感じなくなっていた。しかし走るとリュックは揺れ、中のレンガやダンベルの位置が頻繁に変わるせいで背中や腰を硬く重い凸凹が痛め付けてくる。やがてその鈍器で背中をしばかれるような痛みに耐えられず一度足を止め、リュックの中身を整理し、そこからは小走りと早歩きを繰り返しながらそれはもう必死に進んだ。
長距離走や行軍などといった長時間一定の負荷をかける運動はやがて自分の肉体ではなく精神との闘いになる。序盤は背中や足の疲労感などのいわゆる「不快感」を感じるが、あるラインを越えるとその不快感はまるで呼吸のように当たり前の感覚となる。そしてそれなりに落ち着きを感じてくるのだ。
更にもう一段階上のラインに入ると体全体には疲労感が襲い掛かり、心の中では 「ここで少しだけゆっくり休憩しても良いんじゃない?」と悪魔がささやいてくる。ひたすら市電通りを歩き続けて、昭和橋まで歩き切った頃、背筋と脚に一気に疲労感が襲いかかった。 肩にもリュックとトートバックが合わさったおよそ23kgという重さの存在感が大きくなってきた。
正直、心の中で休憩しろという悪魔の声が聞こえていたら甘えて休憩していたかもしれなかった。だが当時の自分の心に聞こえたのは「負けない人生、 負けない気持ち」だった。この言葉は「塚原くん」という、仲間におだてられて火のついたスピリタス (アルコール度数96度の蒸留酒)をイッキ飲みした男の言葉だ。燃えている酒をイッキ飲みするくらいなら、ただ歩いているだけの今の状況は天国だなという、そんなくだらない理由で一気に元気が出た。
松風町電停を通りかかった頃に自分を見つけて市電を降りてきた先輩と会った。それから二人で大門横丁隣のマックスバリュで買い物をしてから帰ることになり、せっかくならとそこで2リットルの水とコーラを1本ずつ購入した。 リュックの中の荷物を更に4kg重くすることになった。
歩く道は残り2kmほどであったので大したことではないと言いつつも、やはり背筋を真っ直ぐにして一定の速度で歩き続けるのは難しく成りつつあった。でもキツイときこそ負荷を上げるべきであり、歩くのをやめてまた走ることにした。正直、歩くより走るほうが、肩が軽く感じられて楽にも思えた瞬間もあった。今思えばランナーズハイになっていたのかもしれない。そんな感じで歩いたり走ったりを繰り返してゴール地点にしていた宝来町電停に到着、 その場で飲んだ炭酸抜きコーラは何にも代えられないほど美味しかった。
松風町から一緒に歩き走ってくれた先輩に感謝しつつ、自室に入るなり恥ずかしながら人生最高の疲労感が全身にのしかかってきた。それはただの疲労感ではなく、達成感と生きている感覚を伴った疲労感だった。
しかしこの程度で疲れていてはまだまだ情けないものだ。これからもこのように重い荷物を持っての長距離散歩は続けようと思っている。次はより重い物を背負ってより遠い場所まで行くために普段からの運動は欠かさない。
このような行為は一見するとただ自分を苦しめているだけのように見えるかもしれない。確かにそうで、脚と腰は痛みに襲われ、長時間重い物を背負った肩は真っ赤になった。乗り物に乗ればもっと早く家に帰れたし苦しい思いをせずに夜を迎えられた。でも肉体的な苦しみを超えた先にしか見えない景色は合法で味わえる最高のものであることを多くの人に知ってほしい。
また近年は気合いや根性という言葉は忌み嫌われているが、 心身ともに追い詰められたときに頼れるのは自分の気持ちだ。精神論や根性論ではどうにもならないような状況は人生に難度もあるが、最後に自分を助けてくれるのは気合いと根性だ。これも苦しみを自分の力で乗り越えた先にしか見えない景色のひとつなのだと思っている。

ともに歩いたレンガの入ったリュックとバック

学内の様子

プラーソル先生来校

普段はウラジオストクからオンラインで授業を行っている非常勤講師プラーソル・アレクサンドル先生が来函し、5月27日(水)と28日(木)の両日、対面授業を行いました。
プラーソル先生は3年生の「ロシア経済」と「ロシア国家政治体制」、4年生の「ビジネスロシア語」の3科目を担当していますが、今回は
3年生の「ロシア国家政治体制」と4年生の「ビジネスロシア語」を実施しました。
学生たちにとっては、昨年秋のウラジオストク留学時に極東大学のキャンパスでお会いして以来の再会となります。学生たちはリアルで授業を受けるのはいつもと違って変な感じ、と言いつつも、先生はいつも以上の熱量で授業を行ってくださいました。
27日のお昼休みには全学生・教職員が食堂に集まり、歓迎昼食会が開かれ、親睦を深めました。

アグリ八幡坂

函館校の農業プロジェクト・アグリ八幡坂は活動6年目に入りました。学校から徒歩3分の函館ハリストス正教会の畑をお借りし、野菜を育てています。
毎週火曜日の放課後に活動するほか、学生が空き時間に水撒きや草取りをして野菜の成長を見守っています。ボルシチを作るためのビーツ、ジャガイモ、トマト、玉ねぎのほか、さつまいもやズッキーニなども育てています。
そして早速イチゴが採れました。小ぶりながら真っ赤に色づき、濃い味が特徴のイチゴでした。

早速イチゴが採れました

学務課お知らせ

前期試験日程
今年度の前期試験は下記の通りです。ザチョット週間は、通常の時間割どおりに行われます。
エグザメン週間の日程については、掲示にてお知らせしますので確認してください。

ザチョット:7月17日(金)~7月24日(金)※ なお、17日(金)は月曜授業です。
エグザメン:7月27日(月)~8月 7日(金)

成績通知について
前期の成績は、後期授業開始時の9月に配付します。下記期間内に事務局まで受け取りに来てください。
9月14日(月)~9月18日(金) 
なお、個人情報のため期間を過ぎると廃棄します。再発行はしません。

夏季休業
今年度は、8月10日(月)から9月11日(金)です。後期授業は9月14日(月)から始まります。

事務局テレワーク期間
夏季休業中の下記日程で、事務局はテレワーク期間とし、校舎を閉鎖します。この間、図書室は利用できません。証明書等急ぎご希望の場合は、info@fesu.ac.jpに、まずはメールでご連絡ください。なお、8月12日(水)~14日(金)は事務局休業のため、メール、電話等の対応もできませんので、ご了承ください。
【事務局休業】
8月12日(水)~8月14日(金)
【テレワーク・校舎閉鎖】
8月17日(月)~9月11日(金)

留学奨学金

今年度のウラジオストク留学は、世界情勢を鑑み安全上の問題から実施しません。その代わりとして留学奨学金から、学生が東京で行われるロシア語検定試験(ТРКИ)を受験するための旅費として補助します。全学生が対象で7月に2名、9月に2名の補助を予定しています。

石館奨学金

令和8年度の本校での学資として給付される奨学金です。人物、学業ともに優れ、かつ将来、社会奉仕の精神に基づく社会貢献を期待できる学生に対し奨学金を授与することにより、優秀なる人材の育成と教育成果の向上に資することを目的としています。
奨学金額は年額17.5万円の範囲内で1名を限度とします。
希望者は申請後、教授会による一次選考と奨学金審査委員会による二次選考会(作文・面接)があります。 
選考会は9月以降を予定しています。詳細は学内掲示版を確認してください。

ご寄付のお願い

ロシア極東連邦総合大学函館校へのご支援を賜りたく、広く寄付を募っております。みなさまのご協力を心よりお願いいたします。

【寄付金の使途内容】
令和9年3月予定の閉校に伴う修学・雇用対策に資する目的の費用に充当します。

【募金金額(目安)】
個人 1口当たり 5,000円
法人 1口当たり 20,000円

【税制上の優遇措置】
当学校法人は、特定公益増進法人および税額控除対象法人に該当するため、税制上の優遇措置が講じられています。

【払込方法】
事務局にご連絡いただければ、①こちらから集金に伺います(函館市内に限ります)。②事務局へご持参いただく。③現金書留にて送金いただく。④下記銀行へお振り込みいただく。
学校ホームページより「寄付申込書」をダウンロードするか、氏名・住所・電話番号をメールやFAXにてお知らせください。後日領収書等送付させていただきます。

北海道銀行 函館支店 普通  1438560 (名 義) 学校法人 函館国際学園 

※恐れ入りますが、振込手数料は寄付者にてご負担ください。詳細については、学校ホームページもご覧ください。

<ご連絡またはお問合せ先>
ロシア極東連邦総合大学函館校 
事務局  TEL: 0138-26-6523

お知らせ

小学生対象夏休みマトリョーシカ絵付け体験教室

ロシア人の先生が下絵を描いた白木のマトリョーシカに一人1個、色をぬります。小さなお子さんでも簡単にできるので、夏休みの自由研究に最適です。またロシア語で作った名札もプレゼントします。
 日時:8月4日(火)9:00~12:00
 場所:本校 3F 講堂
 費用:一人3,000円(当日いただきます)
 定員:小学1~6年生 10名まで
 申込:ロシア極東連邦総合大学函館校
    事務局までお電話でお申込み下さい。定員になり次第、締め切ります。
 電話:0138-26-6523(月~金 9:00~17:00)

2025年、完成したマトリョーシカを持って記念撮影

ホームコンサート「極東の窓から」・FINALのご案内

2019年から始めたシリーズも今回で最後となります。秋の夕暮れ、アットホームな雰囲気の中で素敵な音楽を、堪能しませんか?
 日時:10月16日(金)18:00~19:00
 場所:本校3F 講堂
 出演:ピアノ     高 実希子
    ヴァイオリン  田代 裕貴
 曲目:プロコフィエフ:「ロミオとジュリエット」ほか
 料金:出演者に向けて一口1,000円以上のご寄付をお願いします。ソフドリンク付き。
 定員:先着60名
    *事務局までお電話またはメールでお申し込みください。
 電話:0138-26-6523 (月~金 9:00~17:00)
 メール:info@fesu.ac.jp

* 当校の駐車場には限りがありますので、公共交通または近隣有料駐車場のご利用をお願いします。

2025年7月「極東の窓から」Vol.6

函館日ロ親善協会からのお知らせ
4~6月の主な活動実績

〇現在、主だった活動はできておりません。

≪係より≫

2019年に開校20周年・函館日ロ親善協会設立25周年を記念し、函館市芸術ホールにて開催したコンサート“「極東の窓」から”。途中、お休みや函館市公民館での30周年記念コンサートを挟みながら、地道に続けてまいりました。
7回目の今年で、残念ながらファイナルです。ロシアの素晴らしい音楽を市民のみなさまにお届けします。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。(大渡)