奨学金制度

日本学生支援機構 奨学金制度

本校では「日本学生支援機構」奨学金制度を利用することができます。利用できる奨学金には給付奨学金と貸与奨学金の2種類があります。
給付奨学金は、世帯 の所得に基づく区分に応じて、学校の設置者(国公立・私立)及び通学形態(自宅通学・自宅外通学)などにより定まる月額 が毎月 振り込まれます。
貸与奨学 金は、学生本人が借りる制度(貸与型)です。卒業後は必ず返還をしなくてはなりません。
未成年の学生は必ず保護者の方等と相談してから、申し込みをしてください。
そのほか、詳細は、日本学生支援機構のホームページを確認してください。
https://www.jasso.go.jp/index.html

石館とみ奨学金

目的

日ロ交流を担う優秀なる人材の育成と教育成果の向上を図る。

奨学金の額と人数

年額35万円または17.5万円(給付)とし、年1名または2名とする。

選考基準

年度の学習成績上位の者でかつ社会奉仕の精神が顕著に見られる者。

選考方法

選考基準をもとに校長が候補者を推薦し、選考審査会での小論文審査および面接試験の結果で決定する。

JT奨学金

目的

日ロ交流を担う優秀なる人材の育成と教育成果の向上を図る。

奨学金の額と人数

1年あたり 総額1,529,600円内で(1),(2)各々最大4名。

(1)本学への留学実習に関して

  1. 往復航空券代
  2. 授業料
  3. 寮費
  4. ТРКИ(ロシア語検定試験)受験にかかわる費用
  5. レセプション経費。ただし、学則第17条の2に定める本学への留学実習の期間を対象とする。

(2)海外インターンシップ(サンクトペテルブルク等)に関して

  1. 往復航空券代
  2. 宿泊
  3. 学生交流費
  4. サンクトぺテルブルク等におけるインターンシップ実施企業及び宿泊場所については、事前に事務局で調整する。ただし、計画された海外インターンシップ(サンクトペテルブルク等)の期間を対象とし、本人の都合で延長した期間にかかわる費用は自己負担とする

対象者

  1. 心身が健康であり、学力及び人物がともに優秀である者。
  2. 本学への留学実習に関して
    • ロシア語科2年生及びロシア地域学科3年生で、学則第17条の2に定める本学への留学実習をする者。
  3. 海外インターンシップ(サンクトペテルブルク等)に関して
    • インターンシップの趣旨を理解し、ロシア全般について一定の予備知識を持ち、かつ意欲のある学生。
  4. 同一人物の年度内における留学実習、インターンシップへの参加を可とする。

選考基準

  1. 学業への取り組み状況(成績、出席率、知識理解、学習意欲)
  2. 学生活動への取り組み状況
  3. 経済状況
  4. 申請書の記載内容

選考方法

希望者は事務局へ申請書を提出し、教授会での選考基準による協議を経て校長が決定する。