極東の窓

ロシア極東連邦総合大学函館校がお送りする極東情報満載のページ。
函館から、ウラジオストクから、様々な書き手がお届けします。

マースレニッツァを行いました

函館校

2月11日(水・祝)、ロシアの伝統行事「マースレニツァ」を行いました。冬の女神を象徴する、体長2mの藁人形「モレーナ」を燃やし、冬を追い払い春の到来を告げる行事で、函館校では2001年から毎年この時期に行ってきました。2014年から昨年までは実行委員会方式の「はこだてロシアまつり」と同時開催としてきましたが、ロシアまつりの開催は昨年で終了したため、今回は「マースレニッツァ」のみですが、ロシアの春のしきたりを重んじて、学校行事として学校が主催しました。

日頃お世話になっている学園役員・評議員、ロシア語市民講座とはこだてベリョースカクラブの受講生など、常時当校を支えてくださる関係者のみなさまをお招きし、謝意を表しました。

屋外でのマースレニッツァ終了後は、校内食堂にてボルシチとピロシキを振舞い、学生・教職員一同と体を温め、親交を深めました。