極東最大の大学への留学

114年の伝統と世界各国からの教授陣を誇る極東連邦総合大学。
ロシア地域学科(4年制)の学生は3年次に3か月間、ロシア語科(2年制)の学生は2年次に1か月間寮で 生活しながらウラジオストク本学の外国人のためのロシア語学校で語学実習を行います。

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極東連邦総合大学(ウラジオストク本学)

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3つの入試区分

本校駐車場の利用について

本校建物に隣接する函館市国際交流施設駐車場は、所有者である函館市の制度変更のため、平成27年4月1日より北海道国際交流センター(HIF)およびロシア極東連邦総合大学函館校専用となり、関係車両以外は使用できなくなります。極東大学にご用の場合、来客用の駐車スペースは5台と限られておりますので、できるだけ公共交通のご利用をお願いいたします。 なお、この措置に関するお問合せは、函館市企画部国際・地域交流課(TEL0138-21-3619)へお願いします。

お知らせНОВОСТИ

ステージ部門大賞・ブース部門審査員特別賞受賞!HAKODATEアカデミックリンク2018

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2018.11.12

 11月10日(土)、「HAKODATEアカデミックリンク2018」が函館アリーナにて開催されました。今年は、市内の8高...

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ウラジオストク本学からロシア人留学生来函中です

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2018.11.08

 10月31日(水)に来函した留学生たちも第二週目を迎え、函館校での日本語の授業やホストファミリー宅での函館生活にも慣れ...

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ウラジオストク本学からロシア人留学生来函

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2018.11.05

 ウラジオストク本学で日本学を勉強中のロシア人学生4名が、今年も函館校に留学にやって来ました。今年の留学生は、男女2名ず...

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HAKODATEアカデミックリンク2018のお知らせ

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2018.10.30

 11月10日(土)、函館市内8高等教育機関の学生が一堂に会し、普段研究している内容や成果などをポスター展示や実演などに...

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図書室特別展示・はこだてLL文庫「ホッと一息、本と一息」開催中

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2018.10.29

 函館市内の8図書館と函館蔦屋書店が、読書週間に合わせて特別展示「はこだてLL文庫 vol.10」を開催中です。「ホッと...

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コール八幡坂 五島軒で歌う

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2018.10.19

 10月18日(木)の夜、函館校の合唱サークル「コール八幡坂」が函館管工事業協同組合のお招きで全国管工事業協同組合連合会...

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МИЛЛИОН ЗВЁЗД (ミリオン・ズビョースト/百万の星)

МИЛЛИОН ЗВЁЗД (ミリオン・ズビョースト/百万の星)

2018.10.12

学報「МИЛЛИОН ЗВЁЗД (ミリオン・ズビョースト/百万の星)」 2018年10月 第97号を更新しました。 ...

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授業見学・進学相談会を開催します

授業見学・進学相談会を開催します

2018.10.11

 本年度のオープンキャンパスは、6月と9月の2回開催しましたが、地震や台風の影響で参加を見合わせたり、日程が合わずオープ...

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ロシア極東連邦総合大学函館校はロシアのスペシャリストを育成しますспециалист

(株)函館国際貿易センター
ロシア極東連邦総合大学函館校同窓会長
小柏 哲史
(2003年ロシア語科卒業)

 今から20数年前、函館市内の高校を卒業し、東京の大学に進学しました。大学卒業後は国際関係の仕事につきたいと思い公務員試験を受けるなどしていましたが、なかなか結果が出ませんでした。そんなとき、地元函館でロシア極東大が開校したことを知り入学を決めました。
 2年間ロシア語やロシア文化を学び、函館校を卒業した後、サハリンでの石油天然ガス開発プロジェクトの後方支援などを行う現在の会社に就職しました。主に貿易実務を担当し、他にも日本人がロシアビザを取得する際のサポートやロシア人の日本国内旅行のお手伝い、ときには医療通訳を行ったこともあります。
 貿易の現場ではメールのやりとりなどは英語を使いますが、ロシア人と会って話をする時などは、函館校で日頃からロシア人と接し、ネイティブの先生方から少人数クラスでロシア語の指導を受けたことが大いに活かされています。年齢や地域を越え、ロシアを学ぼうと志す仲間が一人でも多く集まってくることを同窓会長としても楽しみにしています。

(株)東洋トランス
豊留 大和
(2008年ロシア地域学科卒業)

 地元鹿児島でろくに勉強をしなかった私は、高校卒業を前に進路でとても悩みました。
そんなときに縁あってロシア極東大学函館校のことを知り、ロシア語なら高校までに学んでいる人も少ないだろうという考えと、雪国生活への憧れという単純な理由で進学を決めました。
 大学では4年間ロシア漬けの毎日を過ごし、ウラジオストクで5ヶ月間の留学を経験しました。
 卒業後、ロシア物流に強みを持つ(株)東洋トランスに就職し、現在はモスクワ現地法人に駐在して輸送・通関・倉庫の営業及び業務を担当しています。普段は主に英語を使いますが、お客様のロシア人職員と直接ロシア語で日本人が対応できるという点で日系企業から信頼と評価を頂いています。
 日ロ経済協力に注目が集まる中、ロシア語人材の需要も増えていくと思います。
 ロシア極東大学にはロシアで活躍できる人材を育てる環境が整っていますので、あとは学生たちの努力次第です。

津軽海峡フェリー(株)
成田 千穂
(2011年ロシア語科卒)

 私は元々外国語に興味がありましたが、学校も地元函館にあることもあり、学ぶなら一番難しいと言われているロシア語を学びたいと思ったのが入学のきっかけでした。
 ロシア人の魅力は、彼らの素晴らしい文化、様々な時代を乗り越えた歴史、美しいけれど厳しい気候風土が融合して生まれたおおらかさ、懐の広さが魅力です。北海道人(道産子)に似通ったところがあるように私は感じています。
 仕事上でも年に数回ロシア語圏のお客様に会うことがありますが、英語よりも喜ばれることが多く、学んで良かったと思うことが多々ありました。やはり英語以外の語学力という武器を持てたことは、現在の仕事で直接関係はなくとも、社会で仕事を得ていく上でも自分の世界を広める上でも自分にとって大きなプラスとなりました。卒業生として一人でも多く、ロシアのスペシャリストを目指す後輩が増えるのを楽しみにしております。

(株)小松製作所
板橋 史展
(2006年ロシア地域学科卒)

 大学受験に失敗し、日本の大学進学に対する興味が薄れ、他人には無い何かを身に付けたいと思い、函館校に入学することを決めました。一つの語学をマスターするのは困難なことではありましたが、諦めず継続した結果、なんとか卒業でき、現在は建設機械メーカーの海外営業として勤務しています。2011-2015年までの5年間、ロシアのハバロフスク・モスクワ・クラスノダールで代理店や現地法人のロシア人スタッフと共に勤務しておりましたが、ロシア語だけでなく、ロシア人のメンタリティを大学で学ぶことができたため、スタッフだけでなく、お客様ともスムーズな関係を容易に構築することができました。語学はすぐに身に付くものではなく、成長をすぐに自覚することも難しいですが、大学で学んだ、「諦めずに継続すること」は、社会人になった現在でも生かされています。 
今後も、ロシアで仕事をするチャンスがあると思いますが、大学で学んだ皆さんと、ロシアの地で会えることを楽しみにしています。