極東最大の大学への留学

114年の伝統と世界各国からの教授陣を誇る極東連邦総合大学。
ロシア地域学科(4年制)の学生は3年次に3か月間、ロシア語科(2年制)の学生は2年次に1か月間寮で 生活しながらウラジオストク本学の外国人のためのロシア語学校で語学実習を行います。

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極東連邦総合大学(ウラジオストク本学)

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3つの入試区分

本校駐車場の利用について

本校建物に隣接する函館市国際交流施設駐車場は、所有者である函館市の制度変更のため、平成27年4月1日より北海道国際交流センター(HIF)およびロシア極東連邦総合大学函館校専用となり、関係車両以外は使用できなくなります。極東大学にご用の場合、来客用の駐車スペースは5台と限られておりますので、できるだけ公共交通のご利用をお願いいたします。 なお、この措置に関するお問合せは、函館市企画部国際・地域交流課(TEL0138-21-3619)へお願いします。

お知らせНОВОСТИ

留学実習へ出発!

留学実習へ出発!

2017.9.13

 9月14日(木)から始まるウラジオストク本学での留学実習に向けて、9月12日(火)成田空港から不安と期待を胸に出発しま...

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はこだてカルチャーナイト2017のご案内

はこだてカルチャーナイト2017のご案内

2017.9.12

 9月22日(金)、市内の文化施設や教育施設などを夜間開放し、家族そろって地域の文化に触れるイベント、「はこだてカルチャ...

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はこだてグルメサーカス2017 盛況!

はこだてグルメサーカス2017 盛況!

2017.9.08

 9月2日(土)、3(日)、大門グリーンプラザで開催された「はこだてグルメサーカス」。今年で6回目となりますが、過去最高...

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函館・ウラジオ姉妹提携25周年記念訪問団「2017ウラジオストクの旅」

函館・ウラジオ姉妹提携25周年記念訪問団「2017ウラジオストクの旅」

2017.8.22

 8月11日(金)〜16日(水)、市民訪問団による「2017ウラジオストクの旅」を催行しました。これは函館市とウラジオス...

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平成30年度 出願書類の配付を開始します

平成30年度 出願書類の配付を開始します

2017.8.21

  9月より、平成30年度出願書類を配布します。 平成30年度入学試験要項はこちらです。 そのほか入試制度についてはこち...

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今年もマトリョーシカ絵付け体験教室を開催しました!

今年もマトリョーシカ絵付け体験教室を開催しました!

2017.8.10

 夏休み中の8月8日(火)に「夏休みマトリョーシカ絵付け体験教室」を開催しました。絵付け体験教室は、夏休みの自由研究に役...

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在札幌ロシア連邦総領事館開設50周年記念写真展が開催されました

在札幌ロシア連邦総領事館開設50周年記念写真展が開催されました

2017.8.09

  1967年に在札幌ロシア連邦総領事館が開設されて今年50周年を迎えました。これを記念し、5月の札幌開催に次...

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第2回オープンキャンパスを実施します。

第2回オープンキャンパスを実施します。

2017.8.08

来る9月24日(日)に第2回「オープンキャンパス」を開催します。今年度はこれが最後となります。(参考:第1回オープンキャ...

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ロシア極東連邦総合大学函館校はロシアのスペシャリストを育成しますспециалист

(株)函館国際貿易センター
ロシア極東連邦総合大学函館校同窓会長
小柏 哲史
(2003年ロシア語科卒業)

 今から20数年前、函館市内の高校を卒業し、東京の大学に進学しました。大学卒業後は国際関係の仕事につきたいと思い公務員試験を受けるなどしていましたが、なかなか結果が出ませんでした。そんなとき、地元函館でロシア極東大が開校したことを知り入学を決めました。
 2年間ロシア語やロシア文化を学び、函館校を卒業した後、サハリンでの石油天然ガス開発プロジェクトの後方支援などを行う現在の会社に就職しました。主に貿易実務を担当し、他にも日本人がロシアビザを取得する際のサポートやロシア人の日本国内旅行のお手伝い、ときには医療通訳を行ったこともあります。
 貿易の現場ではメールのやりとりなどは英語を使いますが、ロシア人と会って話をする時などは、函館校で日頃からロシア人と接し、ネイティブの先生方から少人数クラスでロシア語の指導を受けたことが大いに活かされています。年齢や地域を越え、ロシアを学ぼうと志す仲間が一人でも多く集まってくることを同窓会長としても楽しみにしています。

(株)東洋トランス
豊留 大和
(2008年ロシア地域学科卒業)

 地元鹿児島でろくに勉強をしなかった私は、高校卒業を前に進路でとても悩みました。
そんなときに縁あってロシア極東大学函館校のことを知り、ロシア語なら高校までに学んでいる人も少ないだろうという考えと、雪国生活への憧れという単純な理由で進学を決めました。
 大学では4年間ロシア漬けの毎日を過ごし、ウラジオストクで5ヶ月間の留学を経験しました。
 卒業後、ロシア物流に強みを持つ(株)東洋トランスに就職し、現在はモスクワ現地法人に駐在して輸送・通関・倉庫の営業及び業務を担当しています。普段は主に英語を使いますが、お客様のロシア人職員と直接ロシア語で日本人が対応できるという点で日系企業から信頼と評価を頂いています。
 日ロ経済協力に注目が集まる中、ロシア語人材の需要も増えていくと思います。
 ロシア極東大学にはロシアで活躍できる人材を育てる環境が整っていますので、あとは学生たちの努力次第です。

ニージュニー・ノヴゴロド国立言語大学
赤羽 真依子
(2013年ロシア語科卒)

 2014年9月からウラジオストク国立経済サービス大学へ、2015年9月からニージュニー・ノヴゴロド国立言語大学へ、日露青年交流センターから日本語教師として派遣され、大学生や社会人の受講生に日本語を教えています。授業やイベントを通して日本文化も紹介し、日本に興味をもってもらおうと日々努めています。
 ロシアと日本は、全てが正反対だと感じています。だからこそ、日本にあるものは何か、ないものは何かに気づかせてくれ、これまで出会ったことのない考え方や価値観に出会わせてくれます。
 ロシア語がすぐに仕事に結びつくことは難しいですが、ロシア語を通して経験し出会うものは、視野を広げ、人生に大きな影響を与えてくれると思います。

(株)小松製作所
板橋 史展
(2006年ロシア地域学科卒)

 大学受験に失敗し、日本の大学進学に対する興味が薄れ、他人には無い何かを身に付けたいと思い、函館校に入学することを決めました。一つの語学をマスターするのは困難なことではありましたが、諦めず継続した結果、なんとか卒業でき、現在は建設機械メーカーの海外営業として勤務しています。2011-2015年までの5年間、ロシアのハバロフスク・モスクワ・クラスノダールで代理店や現地法人のロシア人スタッフと共に勤務しておりましたが、ロシア語だけでなく、ロシア人のメンタリティを大学で学ぶことができたため、スタッフだけでなく、お客様ともスムーズな関係を容易に構築することができました。語学はすぐに身に付くものではなく、成長をすぐに自覚することも難しいですが、大学で学んだ、「諦めずに継続すること」は、社会人になった現在でも生かされています。 
今後も、ロシアで仕事をするチャンスがあると思いますが、大学で学んだ皆さんと、ロシアの地で会えることを楽しみにしています。