極東最大の大学への留学

114年の伝統と世界各国からの教授陣を誇る極東連邦総合大学。
ロシア地域学科(4年制)の学生は3年次に3か月間、ロシア語科(2年制)の学生は2年次に1か月間寮で 生活しながらウラジオストク本学の外国人のためのロシア語学校で語学実習を行います。

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極東連邦総合大学(ウラジオストク本学)

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3つの入試区分

本校駐車場の利用について

本校建物に隣接する函館市国際交流施設駐車場は、所有者である函館市の制度変更のため、平成27年4月1日より北海道国際交流センター(HIF)およびロシア極東連邦総合大学函館校専用となり、関係車両以外は使用できなくなります。極東大学にご用の場合、来客用の駐車スペースは5台と限られておりますので、できるだけ公共交通のご利用をお願いいたします。 なお、この措置に関するお問合せは、函館市企画部国際・地域交流課(TEL0138-21-3619)へお願いします。

お知らせНОВОСТИ

2019オリジナルカレンダー販売!

2019オリジナルカレンダー販売!

2018.12.13

 毎年大好評のオリジナルカレンダー、2019年版の販売を開始します!本校学生や職員が訪れたロシアで撮影した写真で構成しま...

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学生がJT海外インターンシップに出発しました

学生がJT海外インターンシップに出発しました

2018.12.13

 日本たばこ産業株式会社(JT)提供によるJT奨学金 海外インターンシップ研修(モスクワ・サンクトペテルブルク)奨学生に...

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全道ロシア語弁論大会で本校学生が1位と2位を受賞しました!

全道ロシア語弁論大会で本校学生が1位と2位を受賞しました!

2018.12.08

 12月1日(土)に北海道赤レンガ庁舎(札幌)にて開催された『第50回全道ロシア語弁論大会』(日本ユーラシア協会北海道連...

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函館税関とコンテナヤードを見学しました

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2018.12.08

 11月22日(木)、1年生を対象に開講している『ゼミナール貿易実務』の授業の一環で、財務省 函館税関と函館港 港町ふ頭...

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ウラジオストク本学からのロシア人留学生が帰国しました

ウラジオストク本学からのロシア人留学生が帰国しました

2018.12.07

 ロシア極東大学留学生支援実行委員会の招きにより、10月31日(水)から函館校で日本語・日本文化の研修を受けていた留学生...

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ロシア人留学生が空港インターンシップ

ロシア人留学生が空港インターンシップ

2018.12.07

 11月15日(木)、ウラジオストク本学から函館校に留学していたロシア人留学生4名が、函館空港での一日インターンシップを...

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一般入試(前期)の出願の受付を開始します

一般入試(前期)の出願の受付を開始します

2018.12.03

 一般入試(前期)のみ、試験会場は東京と本校(函館)の二ヵ所あります。 出願期間、入試日が異なりますのでご注意ください。...

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第11回 言語まつり『АБВГ−Day』を開催しました!

第11回 言語まつり『АБВГ−Day』を開催しました!

2018.11.16

 11月14日(水)、ロシア語学習促進と発表の場としての学校行事 “АБВГ‐Day(アー・ベー・ヴェー・ゲー・デー)”...

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ロシア極東連邦総合大学函館校はロシアのスペシャリストを育成しますспециалист

(株)函館国際貿易センター
ロシア極東連邦総合大学函館校同窓会長
小柏 哲史
(2003年ロシア語科卒業)

 今から20数年前、函館市内の高校を卒業し、東京の大学に進学しました。大学卒業後は国際関係の仕事につきたいと思い公務員試験を受けるなどしていましたが、なかなか結果が出ませんでした。そんなとき、地元函館でロシア極東大が開校したことを知り入学を決めました。
 2年間ロシア語やロシア文化を学び、函館校を卒業した後、サハリンでの石油天然ガス開発プロジェクトの後方支援などを行う現在の会社に就職しました。主に貿易実務を担当し、他にも日本人がロシアビザを取得する際のサポートやロシア人の日本国内旅行のお手伝い、ときには医療通訳を行ったこともあります。
 貿易の現場ではメールのやりとりなどは英語を使いますが、ロシア人と会って話をする時などは、函館校で日頃からロシア人と接し、ネイティブの先生方から少人数クラスでロシア語の指導を受けたことが大いに活かされています。年齢や地域を越え、ロシアを学ぼうと志す仲間が一人でも多く集まってくることを同窓会長としても楽しみにしています。

(株)東洋トランス
豊留 大和
(2008年ロシア地域学科卒業)

 地元鹿児島でろくに勉強をしなかった私は、高校卒業を前に進路でとても悩みました。
そんなときに縁あってロシア極東大学函館校のことを知り、ロシア語なら高校までに学んでいる人も少ないだろうという考えと、雪国生活への憧れという単純な理由で進学を決めました。
 大学では4年間ロシア漬けの毎日を過ごし、ウラジオストクで5ヶ月間の留学を経験しました。
 卒業後、ロシア物流に強みを持つ(株)東洋トランスに就職し、現在はモスクワ現地法人に駐在して輸送・通関・倉庫の営業及び業務を担当しています。普段は主に英語を使いますが、お客様のロシア人職員と直接ロシア語で日本人が対応できるという点で日系企業から信頼と評価を頂いています。
 日ロ経済協力に注目が集まる中、ロシア語人材の需要も増えていくと思います。
 ロシア極東大学にはロシアで活躍できる人材を育てる環境が整っていますので、あとは学生たちの努力次第です。

津軽海峡フェリー(株)
成田 千穂
(2011年ロシア語科卒)

 私は元々外国語に興味がありましたが、学校も地元函館にあることもあり、学ぶなら一番難しいと言われているロシア語を学びたいと思ったのが入学のきっかけでした。
 ロシア人の魅力は、彼らの素晴らしい文化、様々な時代を乗り越えた歴史、美しいけれど厳しい気候風土が融合して生まれたおおらかさ、懐の広さが魅力です。北海道人(道産子)に似通ったところがあるように私は感じています。
 仕事上でも年に数回ロシア語圏のお客様に会うことがありますが、英語よりも喜ばれることが多く、学んで良かったと思うことが多々ありました。やはり英語以外の語学力という武器を持てたことは、現在の仕事で直接関係はなくとも、社会で仕事を得ていく上でも自分の世界を広める上でも自分にとって大きなプラスとなりました。卒業生として一人でも多く、ロシアのスペシャリストを目指す後輩が増えるのを楽しみにしております。

(株)小松製作所
板橋 史展
(2006年ロシア地域学科卒)

 大学受験に失敗し、日本の大学進学に対する興味が薄れ、他人には無い何かを身に付けたいと思い、函館校に入学することを決めました。一つの語学をマスターするのは困難なことではありましたが、諦めず継続した結果、なんとか卒業でき、現在は建設機械メーカーの海外営業として勤務しています。2011-2015年までの5年間、ロシアのハバロフスク・モスクワ・クラスノダールで代理店や現地法人のロシア人スタッフと共に勤務しておりましたが、ロシア語だけでなく、ロシア人のメンタリティを大学で学ぶことができたため、スタッフだけでなく、お客様ともスムーズな関係を容易に構築することができました。語学はすぐに身に付くものではなく、成長をすぐに自覚することも難しいですが、大学で学んだ、「諦めずに継続すること」は、社会人になった現在でも生かされています。 
今後も、ロシアで仕事をするチャンスがあると思いますが、大学で学んだ皆さんと、ロシアの地で会えることを楽しみにしています。