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令和3年度入学式が行われました

更新日:2021年4月12日

令和3年度入学式が行われました

 4月7日(水)、入学式が執り行われました。今年も全国各地から、計10名の新入生を迎えました。
 はじめに、ロシアの民族衣装に身を包んだイリイナ・ソフィア先生から、ロシアの伝統行事「フレップ・ソリ(パンと塩)」で新入生は歓迎を受けました。塩を添えた大きなパンが差し出されると、新入生を代表し、ロシア語科 中村ヒューバー海さんとロシア地域学科 松井りのさんが衛生対策のため手袋をして大きなパンをちぎり、塩を付けて口にしました。
続いて、イリイン・セルゲイ校長から入学許可証が、ロシア語科を代表して岡元菜弥波さんとロシア地域学科を代表して西田崇人さんに授与されました。
 次に「知識へのキー」の授与ですが、これには学問の扉を自分で開ける、という意味が込められています。イリイン校長からロシア地域学科 佐藤 宏夢さんに、ロシア語で“КЛЮЧ К ЗНАНИЯМ(知識へのキー)“と書かれた大きな鍵を手渡しました。
 「誓いの言葉」では、函館市内の高等学校を卒業したロシア地域学科中村百李さんが新入生を代表し「コロナ禍にあって大学へ通うことのできない学生もいる中、入学式を挙行できたことに感謝しています。新しい環境での緊張や勉強についていけるかなどの不安がありますが、仲間と切磋琢磨し、本学の学生だという自覚と責任を持って毎日を過ごしていきたいです」と、決意を述べました。

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 翌日8日(木)は、新入生オリエンテーション、教科書購入、そして自治会主催による在校生との対面式が行われました。
 授業は9日(金)から始まり、少しずつ授業や学校生活を理解し始めています。初めて一人暮らしをする学生が大半の中、昨今様々な不安もあるでしょうけれど、共に乗り越え、卒業までの2年間、あるいは4年間を充実させたものにしましょう。