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第12回 言語まつり『АБВГ−Day』を開催しました!

更新日:2019年11月19日

第12回 言語まつり『АБВГ−Day』を開催しました!

 11月13日(水)、ロシア語学習促進と発表の場としての学校行事 “АБВГ‐Day(アー・ベー・ヴェー・ゲー・デー)”が開催されました。ウラジオストク留学中で不在の3年生を除く全学年と、函館校に留学中のロシア人学生4名が参加し、学年や国籍を越えて日頃の学習の成果を競い合いました。
 プログラムは第一部「個人発表の部」と第二部「団体の部」にわかれており、はじめに個人発表の順番を公平にくじ引きで決め、プログラムがスタートです。
 個人発表は、1人3分〜5分程度で行われ、日本人はロシア語で、ロシア人は日本語で、詩の暗唱や、歌唱、スクリーンを使って発表など形式は様々です。
団体の部は、4つの混合チームでクイズ合戦を行いました。クイズは4択問題や早押しクイズなどです。学生たちはどのクイズにも全力で答え、会場は大盛り上がり!不正解でも関係ありません。分からなかった言葉の意味を学生同士で教えあい、楽しい学びの場になりました。
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 終了後の表彰式は食堂で行われ、お茶とドーナツを味わいながら、参加した全員でその努力をたたえ合いました。
 終了後は気になる個人発表の部の結果です。表彰式は食堂で行われました。
 教員による厳正なる審査の結果、個人ロシア語部門1位は、『手塚治虫の火の鳥』と題して発表したロシア地域学科2年の安井 燎大さん。最優秀ロシア人留学生に贈られる日本語賞は、会場を沸かせた『笑えれば(ウルフルズ)』の歌を披露したレゴフ・セミョーンさんが受賞しました。
さらにロシア領事賞は、在札幌ロシア連邦総領事館函館事務所のソコロフ・ボリス所長が最も気に入った発表に贈られますが、こちらも安井 燎大さんに副賞のホフロマ塗りのサモワールとともに贈られました。その他の結果は以下のとおりです。


<個人ロシア語部門>P12302144_R.JPG
第1位 ロシア地域学科2年 安井 燎大
  発表「手塚治虫の火の鳥」

第2位 ロシア地域学科2年 北村 光大
  発表「サッカーの歴史」

第3位 科目履修生 内海 志津子
  発表「心優しいラスコーリニコフを殺人者にした運命の皮肉」

芸術賞 ロシア語科2年 中谷 嶺P1230252_R.JPG
  寸劇「ラジオGO!GO!チェブラーシカ」


<個人日本語部門>
レゴフ・セミョーン
 歌唱「笑えれば」ウルフルズ

<ロシア領事賞>
ロシア地域学科2年 安井 燎大
 発表「手塚治虫の火の鳥」