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魅力ある国際都市・函館 「ズドラーストヴィチェ!」 6月10日からはHIF(北海道国際交流センター)での日本語・日本文化講習夏期セミナーが始まり、廊下や食堂からはアメリカの大学からの留学生61名のにぎやかな英語が聞こえてきます。HIFが函館に設立されたということからも、異国の文化を受け入れるという函館の豊かな土壌を感じることができます。 現在、シーズンインした八幡坂には、連日、たくさんの観光客がおし寄せています。耳を傾けると、日本語はもちろん中国語や韓国語も飛び交っています。この地域にいるだけで、世界のいろいろな言葉が聞こえ、国際色を感じることができます。近くの元町公園にあるペリー提督のブロンズ像やペリー提督来航記念碑などを見ても、当時から異国の文化が市民に受け入れられていたことを教えてくれます。 4月から通勤コースが変わり、ともえ大橋を渡りきったあと金森倉庫群前を直進。はこだて西波止場美術館前を左折して八幡坂を登るようになりました。店の前にある公園の小さなブロンズ像をごらんになったことがあるでしょう。 「♪赤い靴 はいてた 女の子 異人さんに つれられて いっちゃった・・・」童謡『赤い靴』の主人公・岩崎きみちゃんです。 もう一度小さなブロンズ像を見ると左手に愛と夢と希望が詰まったバッグを持ち、前方をきりっと見据えたきみちゃんがいます。この童謡が函館を舞台とした実話だったこと、発表された年と函館市制が施行された年が同じ大正11年だったことなど、当時から異国の文化が函館で花を開いていたことを感じさせてくれます。 昨年、ブランド総合研究所が発表した「地域ブランド調査」のランキングで、函館は全国トップとなりました。「観光・レジャーの街」「食事がおいしい街」「買いたいおみやげや地域産品がある街」という評価が大半を占めていました。 |
| ロシア極東国立総合大学函館校 事務局長 伊藤 皓嗣 |
| ◆ 学生からの投稿 1年生特集 『本校に入学して』 ◆ |
函館校に入学して |
| ロシア地域学科1年 福田 加奈子(須坂市出身) |
函館に来て
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| ロシア地域学科1年 加藤 奈美(伊東市出身) |
まずは、愛称を手掛かりに 私はロシア語科を卒業しました。この2年間を振り返ると、あっという間でした。 |
| ロシア地域学科1年 工藤 彰信(大崎市出身) |
ゼロからのスタート
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| ロシア地域学科1年 鍋谷 真依(北斗市出身) |
ロシア人かぞえうた ひとつ ひとには やさしくて |
| ロシア語科1年 畠山 重人(仙台市出身) |
ロシア語学習の悩みあれこれ
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| ロシア語科1年 小早川 眸(札幌市出身) |
極東大に入学して 入学してから三カ月が経ち、学校生活にも慣れました。この学校に入学する前はロシアのことをほとんど知りませんでした。というよりも、あまり考えたこともありませんでした。しかし授業を受けているうちに、ロシアの習慣や、考え方の違いなどがだんだんわかってきて、ロシアのことがもっと知りたいと思うようになりました。私はまだほんの一部しか知りません。でも、この学校はロシアの方々と触れ合える機会がたくさんあります。この機会や授業を通してロシアについて深く学んでいきたいと思います。 |
| ロシア語科1年 工藤 美咲(北斗市出身) |
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