学報 "МИЛЛИОН ЗВЕЗД"

学報"МИЛЛИОН ЗВЕЗД"

"Миллион звезд" ミリオン・ズビョースト/百万の星

再試験日程

再試験願の提出を

前年度の不合格科目のある学生を対象に4月12日(火)から4月22日(金)まで再試験期間を設けます。
再試験を受ける場合、再試験料を添えて再試験願を事務局に提出してください。その後、担当教員から試験日時の指示があります。年度を越えた再試験は、1科目1回毎に1,000円の再試験料を徴収します。
なお、期間中に合格できない場合は留年が確定し、前年度と同一学年を履修する事になります

ロシア語市民講座のお知らせ

今年も5月9日(月)よりロシア語市民講座が始まります。
入門・初級・中級・上級の4コースがあり、各コースとも定員は10名です。
毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日)午後6時30分から8時まで、前期12回24,000円、中期12回24,000円、後期10回20,000円の全34回68,000円ですが、学生の方は割引もあります。
本校所定用紙で4月28日(木)までお申し込みください。
詳しくは本校事務局までお問い合せください。

留学実習説明会

9月にウラジオストクへ留学する、ロシア地域学科3年生を対象とした第1回留学実習説明会を5月18日(水)午後2時40分から第6教室で行います。
第1回説明会では、留学実習の日程、留学時の注意事項、準備の手順などをお知らせします。
また、第2回説明会ではパスポートが必要です。パスポートは6月中旬までに取得しておいてください。
なお、第2回説明会については後日掲示します。

学生課よりお知らせ

校舎の利用時間

本校の校舎を利用できる時間は、月曜日から金曜日までの午前8時30分から午後5時までです。この時間外に校舎を利用したいときは、事務局に事前に申し出て許可を受けてください。

掲示板について

学生へのお知らせは各種掲示板への掲示によって行われます。毎日必ず掲示板を見て、連絡事項を確認してください。

欠席した学生は

本校では、出席率80%以上が期末試験の受験資格になっています。授業を欠席したときは、担当教員の補習指導を受け、遅れを取り戻しておく必要があります。積極的に補習時間を活用してください。また、授業を欠席するときは事前に欠席届を提出しなければなりません。事前の届出ができない場合は電話などで連絡し、その後速やかに届出をしてください。

進路相談

個人面談の実施

ロシア語科2年生とロシア地域学科4年生を対象に進路についての個別面談を行います。
日時は4月中旬から5月中旬の放課後の予定で、学生係の掲示板に掲示します。
求人情報については、今年度も、掲示板や図書室の所定のコーナーを使って提供します。見落としのないようにしてください。

はこだてベリョースカクラブ

ベリョースカクラブは、毎回違った角度からロシアについての話題を提供し、ロシアへの理解を深めていただくため開催しているもので、今年で8年目になります。
5月16日、 6月20日、 7月25日、
9月26日、10月17日、11月21日、
2月20日の午後3時から1時間、ロシアの楽しい話題を日本語で気軽に聞く事ができます。年会費は3,000円、4月28日までにお申し込みください。
なお、お申し込み多数の場合は、初めての方を優先させていただきます。

奨学金

奨学生募集説明会

一昨年度まで日本育英会で行ってきた奨学金業務は、平成16年4月1日発足した「独立行政法人日本学生支援機構」へ移管されました。
この日本学生支援機構の奨学生を募集します。4月20日(水)午後2時40分から第5教室で説明会を行いますので、希望者は出席してください。
当日都合で出席できない学生は事前に事務局へ申し出てください。

予約進学者は

本校入学前に奨学生採用候補者に決定している新入生は、進学届・確認書・振込口座届を4月15日(金)までに事務局学生係に提出してください。

短信

第10回ロシア語弁論大会・マースレニッツァ開催

2月18日(金)に第10回ロシア語弁論大会とマースレニッツァを開催しました。
 今回の参加者は計15名。学生のほか、本校でロシア語研修中の社会人の方々も出場しました。また、審査員として、在札幌ロシア連邦総領事館よりリャボフ領事ご夫妻、同函館事務所よりウソフ所長ご夫妻に参加いただきました。
  大会は、ロシア語学習時間250時間未満のBクラスとそれ以上のAクラスに分かれ、Bクラスは3分間のスピーチと簡単な質疑、Aクラスは5分間のスピーチと質疑を行い、出場者は日頃の学習成果を競い合いました。
  審査の結果、Aクラスでは「ロシア人にとっての歌」と題し発表した本校ロシア地域学科2年、久田賢明さんが優勝、賞品の新潟−ウラジオストク間の往復航空券を獲得。弁論の終わりにロシア語で歌を披露するというユニークな発表で会場を盛り上げ、聴衆の投票によって選ばれる聴衆賞も合わせて受賞しました。
  Bクラスでは、函館税関稚内税関支署の上村俊統さんが「ロシア語と仕事」と題し、稚内に異動になってから始めたロシア語を仕事に活かしている様子について堂々と発表して優勝しました。

 午後からは、厳しい冬を追い払い暖かな春を待ち望むロシアの伝統行事である「マースレニッツア」を開催しました。
  前日の函館は20年ぶりの大雪が降ったとあって、マースレニッツァには絶好の様相。
  そんな冬を謳歌する鬼に扮した学生たちが、冬の象徴である女性のワラ人形「モレーナ」を担ぎ出し大暴れ。そこへ「太陽」と春の神「ヤリロー」が現れ、春の到来を告げます。コーラスグループ「コール八幡坂」がマースレニッツアの歌をうたい、大いに盛り上がる中、「モレーナ」に火がくべられると冬の象徴は天高く燃え尽きました。
  この後、太陽に見立てた、マースレニッツァには欠かせないブリヌイ(ロシア風クレープ)や、シャシリク(串焼肉)、コンポート(温かい果物の飲み物)、ウハ(魚のスープ)などで体を温めました。特にウハはホッケとゴッゴ(別名 ホテイウオ、函館近海でこの時期だけ採れる白身魚)の入った極東大学スペシャル版。
  珍しい味に舌鼓を打ちながら、みんなで春の到来を祈願しました。

〈第10回ロシア語弁論大会結果〉
Aクラス
  第1位 久田 賢明
  (ロシア地域学科2年)
第2位 白戸 裕里絵
  (ロシア語科1年)
第3位 池田 悦久
  (北海道教育委員会)
Bクラス
  第1位 上村 俊統
  (稚内税関支署)
第2位 佐々木 健介
  (留萌税関支署)
第3位 松浦 和宏 
  (大船渡税関支署)

聴衆賞  久田 賢明
  (ロシア地域学科2年)

函館日ロ親善協会からのお知らせ

1月から3月までの協会の主な活動

◆2月1日(火)
  極東連邦総合大学関係者との懇談会出席
   シェルステュック極東連邦管区大統領
   全権代表総務部総務課長
   ヴェルホリャク極東連邦総合大学付属
   東洋大学韓国学部長
   会長、事務局長出席

◆3月24日(木)
  函館市国際交流団体連絡会議出席
  会長、事務局長出席

係より

今年度、全国各地から13名の精鋭が入学しました。心強い限りです。
目指すは"ロシアに精通したスペャシャリスト"。お互い、初心を忘れず努力しよう。