校章 ХАКОДАТСКИЙ ФИЛИАЛ ДАЛЬНЕВОСТОЧНОГО ГОСУДАРСТВЕННОГО УНИВЕРСИТЕТА
ロシア極東国立総合大学函館校
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はこだてベリョースカクラブ News◇2010.3

ロシア極東国立総合大学函館校 文化講座
はこだてベリョ−スカクラブ 2010年度開講のご案内

 ロシア極東国立総合大学函館校は5月17日から、2010年度「はこだてベリョースカ クラブ」を開講します。
 はこだてベリョースカクラブは社会人を対象に開講するもので、ウラジオストクの本学「極東国立総合大学」から本校に派遣されているロシア人教授陣を中心に、交替で毎回違った角度からロシアについての話題を提供し、ロシアについて理解を深めていただくために開催しているものです。
 日本語の堪能な教員が、それぞれの専門分野などからテーマを選び、日本語でお話をするもので、どなたでも気軽に参加できます。
 2009年度は、下記の要領で開催いたしますので、お誘い合わせのうえ、お気軽にお申し込みください。
 なお、当クラブは、HAKODATEまなびっと広場の選択科目になっており、1回ごとに1単位が認定されます。

■■■ はこだてベリョースカクラブ ■■■
対象者 社会人
開催日時 年7回、以下の日時に開催
5月17日(月)、6月14日(月)、7月26日(月)、9月27日(月)、
10月25日(月)、11月29日(月)、2月14日(月)
毎回、午後3時から1時間
内容 ロシアについての様々な話題(生活、文化、歴史など)
定員 30人程度(応募多数の場合、初めての方を優先させていただきます。)
会場 ロシア極東国立総合大学函館校(函館市元町14番1号)
年会費 3,000円(通信費、教材費として)※初回にお支払いください。
申し込み 本校へ電話、ファクシミリまたはe-mailで
締め切り 2010年5月6日(木)
申し込み
問い合わせ先
ロシア極東国立総合大学函館校
函館市元町14番1号電話 26-6523
FAX 26-0342 Email info@fesu.ac.jp

平成22年度 ロシア語市民講座(昼間部・夜間部)のご案内 News◇2010.3

HAKODATEまなびっと広場認定 平成22年度 ロシア語市民講座のご案内

開講期間(昼間部・夜間部)
 前期 2010年 5月10日〜 7月26日
 中期 2010年 9月21日〜 12月6日
 後期 2011年 1月11日〜 3月14日

開講時間
 昼間部 14:40〜16:10(90分)
 夜間部 18:30〜20:00(90分)

募集コース
入門コース(昼間部・夜間部)  定員10名
全く初めてロシア語を学ぶ方を対象とします。
アルファベットの読み方と発音を学び、初歩的な会話ができるレベルを目指します。
初級コース(夜間部のみ募集) 定員10名
昨年の入門コース修了者の他、アルファベットの読み方や初歩的な会話ができる方を対象とします。基本文型を学び、簡単な会話ができるレベルを目指します。
中級コース(夜間部のみ募集) 定員10名
簡単なロシア語のテキストを読み、簡単な翻訳・通訳ができる方を対象とします。ロシア語のテキストを読みこなし、多様な会話が可能になるレベルを目指します。
上級コース(夜間部のみ募集) 定員10名
多様な会話ができ、翻訳・通訳ができる方を対象とします。自由に翻訳・通訳ができ、ロシアのテレビ、ラジオが十分に理解できるレベルを目指します。

お申し込み方法

  • 本校所定の申込用紙をご請求の上、FAX・郵送・持参にて4月28日までにお申し込みください。
  • 各コース定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。
  • 受講希望者が3名未満のコースは開講いたしませんのでご了承ください。
前期 中期 後期
5/10(月)  9/21(火)*  1/11(火)*
5/17(月)  9/27(月)* 1/17(月)
5/24(月) 10/ 4(月) 1/24(月)
5/31(月)  10/12(火)* 1/31(月)
6/ 7(月) 10/18(月) 2/ 7(月)
6/14(月) 10/25(月) 2/14(月)
6/21(月) 11/ 1(月) 2/21(月)
6/28(月) 11/ 8(月) 2/28(月)
7/ 5(月) 11/15(月) 3/ 7(月)
7/12(月) 11/22(月) 3/14(火)
 7/20(火)* 11/29(月)  
7/26(月) 12/ 6(月)  
12回 12回 10回
  • 曜日の横に*印の付いている日は、祝祭日に よる日程変更のため火曜日の開講となっていますので、ご注意ください。
  • 講座最終日(3月14日)には修了証書を授与いたします。
受講料(各コース共通)
  一般 大学生 中・高校生
前期 24,000円 19,200円 12,000円
中期 24,000円 19,200円 12,000円
後期 20,000円 16,000円 10,000円
中学生・高校生は一般の半額、大学生は2割引になります。

お支払い方法
各期初日に現金で納付してください。学生は学生証を提示してください。

HAKODATEまなびっと広場単位認定
本講座はまなびっと広場選択科目です。1回毎に1単位が認定されます。



20年度修了式の様子

お問合せ、お申込み
ロシア極東国立総合大学函館校 事務局
〒040-0054 函館市元町14番1号
TEL:0138-26-6523
FAX:0138-26-0342
info@fesu.ac.jp


泉山元写真展「日本人の目から見る日本とロシア」終了 News◇2010.3

 会社経営の傍ら、日ロ交流にも深い理解のある泉山元氏の写真展「日本人の目から見る日本とロシア」を校内ロシアセンターで開催し、会期中100名を超える入場者を迎えて、盛況のうちに終了いたしました。

 泉山氏は、青森県八戸市を拠点に会社経営や多くの公職も兼ねる多忙な日々の中、財界人のメンバーで組織する経友写真クラブや有限責任中間法人二科会写真部青森支部会員であり、二科展において多数の受賞歴のある写真家としての顔もお持ちです。

 日ロ交流の発展に大きな理解と功績があり、系列の八戸パークホテル、二戸パークホテルでは昨年から開催しているロシア料理フェアも好評を博しているそうです。本校や在札幌ロシア連邦総領事館函館事務所も、展示民芸品の貸出や資料提供などで協力しておりますが、八戸のフェアに訪れた際、泉山氏の写真が本校イリイン・セルゲイ校長の目に留まり、是非函館で写真展を、と呼びかけて今回実現したものです。
 展示作品は14点、うち東北の祭りや風景を撮影したものが9点、ロシアで撮影したものが5点でした。東北の写真は見ているだけで凍りつきそうな寒さの伝わる風景写真や躍動感溢れる夏祭りの様子が、またロシアの写真は荘厳なサンクトペテルブルクの聖イサク寺院、エカテリーナ宮殿の写真が並び、その美しい対比が観客の目を釘付けにしていました。


春よ来い! マースレニッツァ News◇2010.3

 ロシア伝統の冬を追い払うお祭り、「マースレニッツァ」が2月19日(金)、本校で行われました。
 今年の函館は例年と比べて積雪量が多い年ですが、あいにくマースレニッツァの日には駐車場に積もった雪も溶けかけていました。それでもまだ残っている雪を上手に使って、今年のマースレニッツァも例年通り盛大に執り行われました。

 「マースレニッツァ」は、農耕を営んでいた古代スラブ人の生活に根ざしたお祭りで、その後、ロシア正教の影響を受けながら今も民衆の祭りとして親しまれています。
 ロシアでは2月上旬に、冬を象徴する女性のワラ人形「モレーナ」を燃やし、太陽のシンボルとされるブリヌイ(=ロシア風クレープ)を皿に積み上げ、さまざまな具を包んで食べ、歌や踊りなどで春の到来を祝うものです。

 函館校ではオリジナルのパフォーマンスを行います。まず冬を謳歌する鬼たちが観客に雪玉を投げて攻撃を仕掛けます。観客たちも必死に応戦しますが、そこへ「太陽」と春の神「ヤリロー」が現れ、鬼たちをほうきでたたき出し、やっつけてくれます。そして本校コーラスグループ「コール八幡坂」がマースレニッツァの歌を歌い、春の訪れを喜ぶというものです。
函館校では例年、鬼を退治した後、モレーナに貼られた「冬」の文字に、糸偏を書き足して「終」に変えています。モレーナに火がつけられると、観客が見守る中、冬の象徴はあっという間に燃え尽きたのでした。

 場所を食堂に移し、前日から教員、学生総出で準備したご馳走をいただきます。この日はジャムの入ったブリヌイのほか、シャシュリク(串焼肉)やスープ、コンポート(果物がたくさん入った飲み物)、ピロシキがテーブルいっぱいに並びます。今年のスープは、マースレニッツァでは初めてボルシチを作りました。今年は日本・ウラジオストク協会の会員6名も参加し、ロシア人教員や学生たちと食事をしながら、懇談を行いました。

 今年のマースレニッツァは本校の教職員、卒業生、在校生のみならず、市内のロシア人留学生や他大学の学生なども集まり、交流の輪が広がっています。喜びの春はもうすぐです!春よ、来い!


特別講義・ロシア極東と日本地方都市の貿易 News◇2010.3

 島根県ロシア貿易アドバイザーの浅井利春さんによる特別講義を開催しました。
 本校では通常の授業のほか、各分野の専門家から広くお話を聞く機会として、全学年を対象とした特別講義を随時設けていますが、今回は実際に対ロ貿易で成果を上げている浅井氏の講話とあって、学外関係者にも案内したところ、ロシアビジネスに関わる卒業生や市内の会社経営者などの参加が多数あり、一様に興味深く聴講していました。

 浅井氏は、長年大手商社でロシア諸国との貿易に携わった経験を持ち、前職はウラジオストク日本センターの所長として、日本企業の極東進出のアドバイスをしてきました。現在は島根県の業務に限らず、日本・ウラジオストク協会事務局長としてもご活躍中で、日本から極東地方に向けてのビジネス支援を行っています。その意味で、対ロシアビジネスにおいては第一人者と言えるでしょう。島根県浜田港からの対ロ輸出を増やしているという実績と、豊富な経験に基づく講話は非常に説得力がありました。

 授業の中で浅井氏は、関税引き上げで激減した中古車取引に変わる商品を探すなど、ロシア極東とのビジネスの現状や可能性のほか、ロシア語を学ぶ学生に対して、「単なる通訳では主役になれず、仕事としておもしろくない。それ以外に法律など、プラスアルファの専門知識を習得することが必要で、それと同時に日本語と日本についての知識を充実させることが大切」と述べました。また、「ロシアはウラジオストクから始まる、若い人の感性で新しい商品の発掘を!」とエールを贈ってくださいました。

 今回は、日本・ウラジオストク協会が2007年の創立以来定期的に開催している「懇談サロン」が本校のマースレニッツァに合わせて函館開催となったこともあり、関東方面から来函した協会メンバー5名もこの講義や、引き続き行われたイベントにも参加し、ロシア人教員や学生と情報交換・懇談を行いました。

 日 時:平成22年2月19日(金)
 講 師:島根県ロシア貿易アドバイザー 浅井利春氏
     (前ウラジオストク日本センター所長)
 テーマ:「ロシア極東と日本地方都市の貿易」


日ロ関係ゼミナール〜函館から北方領土を考える〜のご案内 News◇2010.2

 本校の学生には毎年、北方四島の青少年が根室市で交流を行う際のボランティア通訳や、北方領土ビザなし訪問への参加など、貴重な体験をする機会が与えられています。

 北方領土に関する外交交渉は長期化しておりますが、問題の解決には日ロ両国の交流増進と相互理解の構築が大切という趣旨から、社団法人北方領土復帰期成同盟渡島地方支部主催により、下記のゼミナールが開催されます。
  この中で、今年度根室市の青少年交流と色丹島訪問の両方に参加した学生が、体験発表を行います。また、昨年10月、函館市公式訪問団の一員としてウラジオストクを訪問した職員が、ウラジオと函館の交流を柱にお話しします。

 函館は1858年の最初のロシア領事館開設以来、ロシアとの長い交流の歴史があり、択捉島とは幕末から漁業関係で深いつながりのある地域です。この機会に函館から北方領土を考える一助となるよう、ご案内申し上げます。

日ロ関係ゼミナール〜函館から北方領土を考える〜
日 時:平成22年2月27日(土)13:30〜16:00
場 所:函館市国際交流プラザ 大会議室(本校建物1F)
内 容:1.講演「ウラジオストクと函館をつなぐ橋」
       ロシア極東国立総合大学函館校 総務課長 大渡 涼子
    2.北方四島交流(ビザなし交流)参加体験発表
     (1)択捉島訪問体験発表  佐藤 陽三 氏
     (2)根室の日ロ青少年交流、色丹島訪問体験発表
       ロシア極東国立総合大学函館校 ロシア地域学科2年 芹澤 寛人
    3.質疑応答
主 催:社団法人 北方領土復帰期成同盟渡島地方支部(外務省所管法人)
    TEL0138-26-1653


泉山元写真展「日本人の目から見る日本とロシア」のご案内 News◇2010.2

 このたび本校では、校内函館ロシアセンターにて標記写真展を開催することとなりました。泉山氏は青森県八戸市に拠点を置く三八五グループの会長として会社経営のほか、地元の名士として八戸市や青森県の公職を歴任、現在も青森県日ロ交易(前・青森県日ソ交流協会)取締役を兼任するなど、日ロ交流の発展に大きな理解と功績がございます。
 系列の八戸パークホテル、二戸パークホテルでは昨年から開催しているロシア料理フェアが好評を博しており、本校や在札幌ロシア連邦総領事館函館事務所も、展示民芸品の貸出や資料提供などで協力しております。
 また、泉山氏は財界人のメンバーで組織する経友写真クラブや有限責任中間法人二科会写真部青森支部会員として写真家の顔を持ち、二科展において多数の受賞歴がございます。
 今回の展示作品は14点、うち東北の祭りや風景を撮影したものが9点、ロシアで撮影したものが5点(モスクワ、サンクト・ペテルブルク、ハバロフスク)です。この機会に多くの皆様にご覧いただきたく、ご案内申し上げます。

会 期:平成22年2月19日(金)〜25日(木) ※土日を除く
    10:00〜17:00 (初日のみ、オープニング 11:15)
場 所:ロシア極東国立総合大学函館校内 函館ロシアセンター
     函館市元町14−1 TEL0138-26-6523
主 催:ロシア極東国立総合大学函館校
後 援:在札幌ロシア連邦総領事館函館事務所
協 力:三八五流通株式会社


平成21年度 卒業式ならびに同窓会のご案内 News◇2010.2

 下記の日程で卒業証書授与式を挙行いたしますのでご案内いたします。
 本校での学業を修了し、新しい社会へ旅立つ卒業生に温かいお言葉を頂戴できれば幸いに存じます。

日  時: 平成22年3月13日(土) 10:00〜
式  場: ロシア極東国立総合大学函館校 3F大講堂
函館市元町14−1 TEL0138-26-6523

式場へは9:50にご案内いたします。


≪同窓生のみなさまへ≫

 今年度も母校の卒業証書授与式に合わせ、恒例の同窓会パーティーを下記の通り開催します。めでたく新入会員となる新卒業生や在校生、教職員を迎え、一年に一度の旧交を温めたいと思います。昨年度より、皆様が参加しやすいよう土曜日の開催となり、ご好評をいただいております。
 すでに同窓会事務局からご案内している方もおりますが、何分卒業後、連絡先不明でお知らせできない方も多数おられます。同窓生で参加希望の方は電話またはメールでご連絡ください。
 また不参加の場合でも連絡先や近況をお知らせいただければ幸いです。
 みなさまの多数のご参加をお待ちしております。

ロシア極東国立総合大学函館校
 同窓会長  小 柏 哲 史

<同窓会パーティー>
日  時: 平成22年3月13日(土) 18:30〜
会  場: ロワジールホテル函館(旧 函館ハーバービューホテル)
函館市若松町14−10  TEL0138-22-0111
会  費: 4,000円(当日会場受付でいただきます)
申込方法: 電話かメールでロシア極東大学函館校事務局へ
TEL0138-26-6523   E-mail info@fesu.ac.jp
(必須事項)
氏名、卒業年次、卒業学科、現住所、連絡のとれる電話番号
ほかに現在の身分、他の卒業生の動向などもお知らせください。
申込締切:3月5日(金)

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