| はこだてベリョースカクラブ | News◇2010.3 | ||||||||||||||||||||
ロシア極東国立総合大学函館校 文化講座
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| 平成22年度 ロシア語市民講座(昼間部・夜間部)のご案内 | News◇2010.3 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
HAKODATEまなびっと広場認定 平成22年度 ロシア語市民講座のご案内
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| 泉山元写真展「日本人の目から見る日本とロシア」終了 | News◇2010.3 |
泉山氏は、青森県八戸市を拠点に会社経営や多くの公職も兼ねる多忙な日々の中、財界人のメンバーで組織する経友写真クラブや有限責任中間法人二科会写真部青森支部会員であり、二科展において多数の受賞歴のある写真家としての顔もお持ちです。 日ロ交流の発展に大きな理解と功績があり、系列の八戸パークホテル、二戸パークホテルでは昨年から開催しているロシア料理フェアも好評を博しているそうです。本校や在札幌ロシア連邦総領事館函館事務所も、展示民芸品の貸出や資料提供などで協力しておりますが、八戸のフェアに訪れた際、泉山氏の写真が本校イリイン・セルゲイ校長の目に留まり、是非函館で写真展を、と呼びかけて今回実現したものです。 |
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| 春よ来い! マースレニッツァ | News◇2010.3 |
ロシア伝統の冬を追い払うお祭り、「マースレニッツァ」が2月19日(金)、本校で行われました。 「マースレニッツァ」は、農耕を営んでいた古代スラブ人の生活に根ざしたお祭りで、その後、ロシア正教の影響を受けながら今も民衆の祭りとして親しまれています。
函館校ではオリジナルのパフォーマンスを行います。まず冬を謳歌する鬼たちが観客に雪玉を投げて攻撃を仕掛けます。観客たちも必死に応戦しますが、そこへ「太陽」と春の神「ヤリロー」が現れ、鬼たちをほうきでたたき出し、やっつけてくれます。そして本校コーラスグループ「コール八幡坂」がマースレニッツァの歌を歌い、春の訪れを喜ぶというものです。 場所を食堂に移し、前日から教員、学生総出で準備したご馳走をいただきます。この日はジャムの入ったブリヌイのほか、シャシュリク(串焼肉)やスープ、コンポート(果物がたくさん入った飲み物)、ピロシキがテーブルいっぱいに並びます。今年のスープは、マースレニッツァでは初めてボルシチを作りました。今年は日本・ウラジオストク協会の会員6名も参加し、ロシア人教員や学生たちと食事をしながら、懇談を行いました。
今年のマースレニッツァは本校の教職員、卒業生、在校生のみならず、市内のロシア人留学生や他大学の学生なども集まり、交流の輪が広がっています。喜びの春はもうすぐです!春よ、来い! |
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| 特別講義・ロシア極東と日本地方都市の貿易 | News◇2010.3 |
浅井氏は、長年大手商社でロシア諸国との貿易に携わった経験を持ち、前職はウラジオストク日本センターの所長として、日本企業の極東進出のアドバイスをしてきました。現在は島根県の業務に限らず、日本・ウラジオストク協会事務局長としてもご活躍中で、日本から極東地方に向けてのビジネス支援を行っています。その意味で、対ロシアビジネスにおいては第一人者と言えるでしょう。島根県浜田港からの対ロ輸出を増やしているという実績と、豊富な経験に基づく講話は非常に説得力がありました。 授業の中で浅井氏は、関税引き上げで激減した中古車取引に変わる商品を探すなど、ロシア極東とのビジネスの現状や可能性のほか、ロシア語を学ぶ学生に対して、「単なる通訳では主役になれず、仕事としておもしろくない。それ以外に法律など、プラスアルファの専門知識を習得することが必要で、それと同時に日本語と日本についての知識を充実させることが大切」と述べました。また、「ロシアはウラジオストクから始まる、若い人の感性で新しい商品の発掘を!」とエールを贈ってくださいました。 今回は、日本・ウラジオストク協会が2007年の創立以来定期的に開催している「懇談サロン」が本校のマースレニッツァに合わせて函館開催となったこともあり、関東方面から来函した協会メンバー5名もこの講義や、引き続き行われたイベントにも参加し、ロシア人教員や学生と情報交換・懇談を行いました。 日 時:平成22年2月19日(金) |
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| 日ロ関係ゼミナール〜函館から北方領土を考える〜のご案内 | News◇2010.2 |
本校の学生には毎年、北方四島の青少年が根室市で交流を行う際のボランティア通訳や、北方領土ビザなし訪問への参加など、貴重な体験をする機会が与えられています。 北方領土に関する外交交渉は長期化しておりますが、問題の解決には日ロ両国の交流増進と相互理解の構築が大切という趣旨から、社団法人北方領土復帰期成同盟渡島地方支部主催により、下記のゼミナールが開催されます。 函館は1858年の最初のロシア領事館開設以来、ロシアとの長い交流の歴史があり、択捉島とは幕末から漁業関係で深いつながりのある地域です。この機会に函館から北方領土を考える一助となるよう、ご案内申し上げます。 日ロ関係ゼミナール〜函館から北方領土を考える〜 |
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| 泉山元写真展「日本人の目から見る日本とロシア」のご案内 | News◇2010.2 |
このたび本校では、校内函館ロシアセンターにて標記写真展を開催することとなりました。泉山氏は青森県八戸市に拠点を置く三八五グループの会長として会社経営のほか、地元の名士として八戸市や青森県の公職を歴任、現在も青森県日ロ交易(前・青森県日ソ交流協会)取締役を兼任するなど、日ロ交流の発展に大きな理解と功績がございます。 会 期:平成22年2月19日(金)〜25日(木) ※土日を除く |
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| 平成21年度 卒業式ならびに同窓会のご案内 | News◇2010.2 | ||||||||||||||||||
下記の日程で卒業証書授与式を挙行いたしますのでご案内いたします。 記
式場へは9:50にご案内いたします。
≪同窓生のみなさまへ≫ 今年度も母校の卒業証書授与式に合わせ、恒例の同窓会パーティーを下記の通り開催します。めでたく新入会員となる新卒業生や在校生、教職員を迎え、一年に一度の旧交を温めたいと思います。昨年度より、皆様が参加しやすいよう土曜日の開催となり、ご好評をいただいております。 ロシア極東国立総合大学函館校 記
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