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第1回オープンキャンパス終了

更新日:2019年6月27日

第1回オープンキャンパス終了

 6月22日(土)、今年度第1回目のオープンキャンパスが終了しました。
 今回の参加者は13名(うち5名はご家族の方)でした。函館市内や道内をはじめ、東海地方、沖縄県と、遠方からもお集まりいただきました。
 はじめにイリイン・セルゲイ校長よりあいさつとウラジオストク本学について簡単な説明があり、続いて教員紹介が行われました。
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 次に「学校紹介」として、安達事務局長から学校パンフレットに沿って本校概要や入試案内、留学に必要な経費、函館校独自の奨学金制度などについて説明しました。
 続いて、自治会役員による「学生生活」紹介では、役員全員から学生生活を紹介しました。まず、入学式と日々の授業については、今年4月に入学した1年小栗さんが紹介しました。
 ウラジオストク本学への留学、言語まつり「АБВГ-Day(アーベーヴェーゲー・デイ)」、合唱サークル「コール八幡坂」、「ピロシキ八幡坂」、「JT海外インターンシップ」、「北方四島訪問(ビザなし交流)」については、実際に体験・参加した2年生と3年生の役員が中心となり、それぞれ学生目線で紹介しました。
 「学校紹介」の最後となる「卒業生の活躍」では、函館校同窓会長の小柏哲史さんから、現在勤務されている貿易会社の仕事内容、そして最近、函館港に寄港する豪華客船に乗船してきたロシア人観光客にロシア語で案内することになった経験についてお話があり、さらには在学中に英語も学んでおくべきなどといったアドバイスもいただきました。

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 イリイナ・タチヤーナ准教授による 「模擬授業」では、1年生の間に参加者のみなさんも交じっていただき、通常の「実用ロシア語会話」の授業を体験していただきました。

 「教職員在校生との歓談」では、肉入りピロシキ(ロシアのパン)を食べ、ジャムを添えたロシアンティーを楽しみながら、学校生活や勉強・宿題のことなど、様々な話題で盛り上がりました。P1210858_R.JPG
 通常であれば函館観光に来たら必ず訪れる観光名所、八幡坂で「記念撮影」を最後に行うのですが、当日はあいにくの曇天。そのため、ロシアセンターで参加者全員と教職員・在校生が一緒に記念撮影しました。そしてイリイン校長から参加者のみなさんには、記念品(マトリョーシカのキーホルダーと絵葉書)が渡され、これでプログラムは終了となりました。
 この後、個別懇談を希望される方に対して、授業内容について、就職について、奨学金について、住居についてなど、様々な質問に教職員でお答えしました。