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合同公開講座「函館学2019」のご案内

更新日:2019年5月22日

合同公開講座「函館学2019」のご案内

 キャンパス・コンソーシアム函館(CCH)が主催する一般市民向け合同公開講座「函館学」が、今年も6月8日(土)から開催されます。
 CCH加盟の機関より各講師がそれぞれの研究テーマによって講義をするもので、本校からは、「日本とロシア 220年の交流史」(2013年)、「函館市の姉妹都市ウラジオストク―日ロ文化人が往来した街」(2014)、「「ロシアの大動脈シベリア鉄道 −開通と都市の発展」(2015年)、「函館の中のロシアの大学の分校(1994年〜)」(2017)、「ロシア人から見た函館と石川啄木、与謝野晶子の短歌」(2018)などのテーマでお話しています。
 
 本年度の第1回目は、本校のパドスーシヌィ・ワレリー教授が「ロシアにおける教育の歴史と現在」と題してお話します。
 ピョートル一世時代(17世紀末〜18世紀初)から現在までのロシアにおける外国語学習と外国語教授法の歴史を概観し、ソヴィエト時代の外国語(ヨーロッパ言語)教育に焦点を当て、お話します。
 ソヴィエト時代及びポストソヴィエト時代の初期における英語学習・教授法については、学部時代は極東国立総合大学(当時)で、続く大学院時代はレニングラード大学(当時)で学んだパドスーシヌィ教授自身の経験を交えてお話します。現在のロシアにおける外国語教育の現状に触れます。

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日 時:6月8日(土) 13:30〜15:00
テーマ:「ロシアにおける外国語教育の歴史と現在」
講 師:ロシア極東連邦総合大学函館校
    教授 パドスーシヌィ・ワレリー
会 場:定 員:100名(先着順)
受講料:無料
    キャンパス・コンソーシアム函館加盟校の学生
    (聴講生・科目履修生を除く)、
    および高校生以下は無料で受講できます。
お申し込み、お問い合わせ:キャンパス・コンソーシアム函館(TEL:0138-44-4211)

※詳しいことは、キャンパス・コンソーシアム函館のホームページで確認してください。