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第1回オープンキャンパス終了

更新日:2018年6月20日

第1回オープンキャンパス終了

 6月16日(土)、晴天に恵まれた中、今年度第1回目のオープンキャンパスが終了しました。
 今回の参加者は10名(うち2名はご家族の方)でした。道内のみならず、首都圏、東海地方と、各地からお集まりいただきました。
 はじめにイリイン校長よりあいさつとウラジオストク本学について簡単な説明があり、続いて教員紹介が行われました。
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 次に「学校紹介」として、安達事務局長から学校パンフレットに沿って本校概要や入試案内、奨学金制度などについて説明しました。
 続いて、自治会役員による「学生生活」紹介では、役員全員から学生生活を紹介しました。まず、入学式については、今年4月に校長から「知識へのキー」を受けた1年関口さんが、「知識へのキーを受けたことで、これからは自主的に学んでいくことを強く自覚しました」と話し、4月から始まった毎日のロシア語文法と会話の授業については同じく1年の北村さんが、そしてロシア語以外の授業については1年生の小池さんが、地理・歴史民族学・日ロ関係史などの授業があるほか、男女混合で学年を越えて行う体育のことなどを画像を示しながら紹介しました。
 2年生と4年生の役員からは、実際に体験・参加した学生が、自らの言葉で感想を交えながらウラジオストク本学への留学、言語まつり「АБВГ-Day(アーベーヴェーゲー・デイ)」、合唱サークル「コール八幡坂」、「JT海外インターンシップ」、「北方四島訪問(ビザなし交流)」について紹介しました。
 「学校紹介」の最後となる「卒業生の活躍」では、函館校同窓会長の小柏哲史さんから、現在勤務されている貿易会社の仕事内容、そして在学中に学んでおくべききことなどについてお話しいただきました。
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  「模擬授業」では、1年生のロシア語会話の授業の様子を見た後、参加者のみなさんにも1年生の間に入り、タチヤーナ・イリイナ准教授による模擬授業を体験していただきました。
 「教職員在校生との歓談」では、肉入りピロシキ(ロシアのパン)を食べ、ジャムを添えたロシアンティーを楽しみながら、学校生活や勉強・宿題のことなどが話題となりました。
 最後に、参加者全員と教職員・在校生が一緒になり、函館観光に来たら必ず訪れる観光名所、八幡坂で「記念撮影」を行いました。イリイン校長から参加者のみなさんに記念品(マトリョーシカのキーホルダーと絵葉書)が渡され、これでプログラムは終了となりました。
 この後、個別懇談を希望される方に対して、授業内容について、就職について、奨学金について、住居についてなど、様々な質問に教職員がお答えしました。
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