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函館日ロ親善協会 総会ならびに講演会を開催

更新日:2018年5月30日

函館日ロ親善協会 総会ならびに講演会を開催

 5月25日(金)、函館日ロ親善協会の定期総会懇親会が開催されました。平成29年度の事業および決算報告のあと、30年度の事業計画と予算案が審議に掛けられ、承認を得ました。
 今年は政府の定める「ロシアにおける日本年」および「日本におけるロシア年」であり、日ロ交流のさらなる活発化が期待されます。当協会でも、恒例となった「はこだてグルメサーカス」への出店(ボルシチ・ピロシキの販売)を予定しているほか、市民がロシアに親しみを持てるよう、積極的に取り組んでいきたいと考えます。

 今回は来賓として在札幌ロシア連邦総領事館よりファブリーチニコフ・アンドレイ総領事をお招きして、「日ロ交流〜極東から全土へ」と題し、ご講演をいただきました。折しも高橋はるみ北海道知事がサンクトペテルブルク国際経済フォーラムに参加していた時期と重なり、北海道は従来中心としていたサハリンやウラジオストクなどロシア極東地方との交易から活路をヨーロッパロシアへと広げつつあることや、欧露部での取引相手としてこれからおすすめする地方について、具体的に紹介がありました。

 懇親会では来賓として函館市の小林良一企画部長より挨拶を頂戴し、今年10月には函館から柔道チームが姉妹都市提携を結ぶユジノサハリンスクを訪問し、交流試合が計画されていることや、例年同様来年2月には「世界の子どもフェスティバル」で青少年の芸術アンサンブルが来函し、函館で公演を予定していることが明かされました。
 また、ファブリーチニコフ総領事から函館市長へのプレゼントとして、3週間後に迫ったサッカーワールドカップロシア大会の公式記念グッズが贈られ、おおかみのマスコット「ザビヴァカ」のぬいぐるみやエンブレム入りミニチュアボールなどを小林部長が代理で受け取りました。  

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