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宮城教育大学附属中学校2年生のみなさんが「総合学習調査研究活動」で来校しました

更新日:2017年5月19日

宮城教育大学附属中学校2年生のみなさんが「総合学習調査研究活動」で来校しました

 宮城教育大学附属高等学校2年生のみなさんの来校は、昨年に続き2度目となります。本年は、5月17日(水)に4名のみなさんが来校しました。生徒のみなさんからは、「文化や言語が異なる人とのかかわり方について学ぶ」をテーマに、事前学習結果や自己PR文書が送られてきていたため、それらを踏まえて、本校では、1:函館とロシアの交流について学ぼう、2:簡単なロシア語を学ぼう、3:ロシアの地理・歴史について知ろう、4:ロシアの民族衣装体験や民芸品に触れながらロシアの文化を知ろう、の4つのテーマを設定しました。



 P1110003_R.JPG最初に学校パンフレットを見ながら、函館校の概要そして函館とロシアの交流が220年以上も前から始まっていたことなどについて学びました。
 続いて、ロシア語で「こんにちは」「さようなら」「あなたのお名前は?」「私の名前は○○です」「ありがとう」「どういたしまして」などといった簡単な日常挨拶を勉強し、続いてロシア文字のアルファベット表を見ながら、カードに自分の名前をロシア文字で書き入れました。

写真1:本校オリジナルカレンダーを使いながら、ロシア語やロシアの歴史や文化について学習。

 

 13時20分から15時30分と、2時間以上に亘る長丁場でしたが、生徒のみなさんはしっかりとメモをとり、またロシア語の勉強では目を輝かせながら、真剣に聞き入っていました。
このたびの訪問学習によって、函館とロシア、ロシア語やロシアへの関心がますます高まったのではないでしょうか。P1110015_R.JPG
 またの来校をお待ちしています。

 写真2 ロシアの民族衣装に着替え、ロシア語の初歩を1時間程楽しく勉強。