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絵本から広がる多文化交流・ロシア語で読み聞かせを行いました!

更新日:2017年1月23日

絵本から広がる多文化交流・ロシア語で読み聞かせを行いました!

 1月18日(水)、本校のデルカーチ・フョードル副校長が一般財団法人 北海道国際交流センター(HIF)が主催する “EHON(絵本)から広がる多文化交流 読もう!歌おう!つながろう!”で講師として絵本の読み聞かせなどを行いました。

 はじめに、『大きなかぶ』の絵本をロシア語で読みました。子どもたちはストーリーに合わせてホワイトボードに貼ってある人や動物の形をしたパネルを同時進行で動かしました。内容が理解できたところで、同じ内容の劇を行いました。おじいさんやおばあさんの役はボランティアで来ていた高校生が行い、子どもたちは犬や猫やネズミなど動物のお面をつけて役になりきりました。

 休憩をはさみ、ロシアの民謡『二羽のあひる』を歌いました。演奏はデルカーチ先生自らギターを弾きました。最初に先生が歌って見せ、意味について説明します。次にフレーズに区切って、みんなで繰り返しながら歌いました。子どもたちは、発音が難しいロシア語でも何度か口ずさめばすぐに歌えるようになります。お見事!最後にその曲のアニメーションをみんなで見て終わりました。

 最初は見慣れない先生に戸惑いがあったのですが終わる頃になると元気な子どもたちは、先生の周りをぐるぐる回って遊びます。終始笑顔の絶えない、楽しい会となりました。

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