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函館市立石崎小学校6年生が宿泊研修で来校

更新日:2014年10月20日

函館市立石崎小学校6年生が宿泊研修で来校

 10月15日(水)、国際理解教育と郷土学習の一環として、市内西部地区で宿泊研修中の函館市立石崎小学校6年生5名が本校を訪れ、ロシアの文化や言葉について勉強しました。

 

 普段、ロシアについて知ることも、大学に入ることもないみなさんに、イリイン・セルゲイ校長が極東大学とロシアの国土や歴史について説明しました。みなさんからも「ロシアには運動会はあるのですか?」、「ロシアの給食は?」などの質問がありました。ロシアの運動会はもっと記録を重視して一生懸命やる、とか給食はみんなが同じものを食べるのではなく、毎朝お父さんからおこづかいをもらい、ビュッフェで好きなものを食べることができる、など日本の小学校とは違う点についてイリイン校長が説明すると、とても驚いていました。

 

 また、英語のアルファベットとキリル文字を比較してみたり、簡単なあいさつや自己紹介を練習しました。

 民族衣装を着ての記念撮影ではたいそう盛り上がり、その姿のままロシアの民芸品・マトリョーシカを開けてみました。

 イリイン校長は、「日本とロシアはとても近い。お互い仲良くするためには、双方の文化を知ることが大切です。これからもロシアについて勉強してください」、と締めくくり、最後に元気よく習ったばかりの“До свидания!(さようなら)”のあいさつをして、次の目的地に向かいました。ロシア語やロシア文化に少しでも触れて、興味を持ってもらえたら幸いです。

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