| 実際にロシアでの生活の中でさまざまなことを学びます。 | |
| ロシア地域学科(4年制)の学生は3年次に3ヶ月間、ロシア語科(2年制)の学生は2年次に1ヶ月間、寮で生活しながらウラジオストク本学の外国人のためのロシア語学校で語学実習を行います。実習では単に語学の習得のみならず、実際にロシアで生活し、本学の学生やウラジオストク市民と交流することにより、習慣・価値観・社会システムなど日本では学ぶことのできない様々なことを、生活を通して直接肌で感じ取り、ロシアに対する理解を深めることが大きな目的となっています。留学実習については、事前に時間を設け説明会を行うほか、実習後は報告会を開き意見交換する場があります。 | ![]() |
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| 留学中の独自カリキュラムを最も効果的に進めるためには、留学までの勉学の積み重ねが必要であり、その段階を順調に進んできた学生は、自信を持ってロシアに飛び立つことが出来ます。留学中の様々な出会い、異文化体験は帰国後の学習に計り知れない好影響を与えてくれるに違いありません。 |
| ◇留学体験談◇ |
私にとって留学は初めての海外経験でもあり、知らないことだらけで常に不安でした。着いてから感じたことは空気も違えば時差もある、まさに異国の世界だということでした。 授業では想像以上に先生が優しくて、生活についてのアドバイスや観光スポットなどを教えてくれました。クラスメイトの中に日本人は自分一人だけで、周りは韓国人、中国人ばかりでした。しかし、交流する時、みんなが使う言語はロシア語だけです。その時、私は「世界中の人がひとつの言語で話せば、こんなに便利で楽しいことはない」と実感しました。そして私はたった一人の日本人としてロシア語を「架け橋」にしてがんばりました。 留学で覚えた単語はそれほど多くはありませんでした。しかし、私は帰国後、留学前に比べて単語が頭に入りやすくなっていたことに驚きました。 ウラジオストクではたくさんの友達ができました。中には私の家にホームステイしたり、今でもメールのやりとりをしている人もいます。 留学には世界中の人と仲良くなるチャンスがあります。今度行ったらもっとたくさんの友人を作りたいです。 |
| ロシア地域学科4年 小柳 卓也 |
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